ロゴ

栃木県商工会議所青年部連合会とは、
栃木県内の商工会議所会員である
法人および個人事業主(商工業者)で、
若手の経営者
(法人の役員、
事業に従事する後継者等を含む)
によって組織されている団体です。
日本商工会議所青年部の
関東ブロックに属し、
栃木県内の商工会議所青年部
全9単会をもって組織されております。

単会の紹介
令和7年度 
栃木県商工会議所
青年部連合会スローガン
想合わせ 絆を紡ぐ、永続的反映のために
令和7年度 会長所信

  令和6年4月、日本商工会議所三村前会頭が議長を務めた人口戦略会議において、2050年までに20歳から39歳までの女性人口が半分以下に減る可能性があるとして744もの自治体が「消滅可能性自治体」に定義付けられ、それに伴い私たちの住むこの栃木県からも多くの自治体が消滅する可能性があると発表されました。栃木県にそのような自治体があって良いはずがない、歴史や風土など先人たちが紡いでこられた文化と伝統を終わらせたくない、そう思う人は多いのではないでしょうか。

  秀麗な自然に恵まれ、長い歴史と美しい文化と伝統を持つこの栃木県を私たちは永続的に繁栄させなくてはなりません。今を生きる私たちには、明るい豊かな地域社会をつくり、子供の代、孫の代へと繫栄させ継いでいく責務があります。永続的な繁栄を実現させるためには、地域社会の発展が必須であり、地域の魅力を高め、地域に住む人々の生活を豊かにするためにも地域経済や社会活動の活性化が必要不可欠なのです。そのためには人と人が想(こころ)を合わせて絆を紡いでいくこと、自分のことだけでなく次代へ、誰がために考え想いを持って行動すること、そして自企業が発展し地域に愛され必要とされる存在になることが重要です。   栃木県商工会議所青年部連合会(以下、県青連と省略)はすべての単会、そしてすべてのメンバーのために存在しています。県青連は単会に何を求められ何が出来るのか、その存在意義や理想をしっかりと見据え、考える必要があり、そして私自身が県青連や単会に、さらにはメンバーに何を必要とされ、何が出来るのかを真剣に考え行動していきます。

  県青連の潜在能力は私たちの想像をはるかに超えるものです。メンバーが心からYEG活動を楽しみ、多様な背景を持つ仲間たちが切磋琢磨し、一丸となって心震わせる活動を行い、生じる経験を糧に一人ひとりが自己成長と共に自企業を発展させることこそが、単会と地域社会の発展に繋がります。県青連には、郷土を愛し積極的に行動しながら、地域の活性化に取り組む9つの単会があります。その地域の垣根を越えた県青連のネットワークを最大限に活かすことが重要であると考えています。そして同じ目標に向かって想(こころ)を合わせ、強い絆で結ばれる真の仲間づくり、真の組織づくりを実現していきます。

  県青連が歩んできた歴史と伝統には諸先輩方の熱い想いが紡がれています。私たちも一人ひとりの想いを紡いで未来に託していかなくてはなりません。そのためにも支えてくれる家族や自企業、YEGの仲間と諸先輩方、そして商工会議所の皆様や地域の皆様へ感謝の想いをカタチにするべく邁進していきましょう。縁あって出会った仲間だからこそ心から「YEGは楽しい」と思える活動を行い、共に学び、歩み、成長しながら、仲間と共に明るい未来を築くため、地域に必要とされ地域に愛される団体を目指しましょう。



すべては単会のために
すべての単会と共に

令和7年度  栃木県商工会議所青年部連合会
会  長    昆      弥

主な事業
県連大会
交流事業
YEGについて
スーツ姿の男性
YEG宣言
私はYEGとして、夢に挑む。
私たちはYEGとして、
地域を愛し、
日本(にっぽん)を愛する。
すべてのYEGは、連帯の証となる。
ロゴ
YEGシンボルマーク
ロゴは、
商工会議所青年部連合会の英語名
(Young Entrepreneurs Group)の
頭文字をとったものですが、
同時に商工会議所青年部連合会の持つ
コンセプト
「若さ(Youth)・情熱(Energy)・広い視野を持った経営者(Generalist)」を
表現しております。
※Entrepreneur=起業家、実業家の意
日本国旗
綱 領
私はYEGとして、夢に挑む。
私たちはYEGとして、
地域を愛し、
日本(にっぽん)を愛する。
すべてのYEGは、連帯の証となる。
宇都宮の街並み
指 針
われわれ青年部は
1. 地域を支える青年経済人として、先導者たる気概で研鑽に努めよう
1. 国際社会の一員であるべき、国際人としての教養を高めよう
1. 豊かな郷土を築くために、創意と工夫、勇気と情熱を傾けよう
1. 文化を伝承しつつ、新しい文化の創造に向かって歩を進めよう
1. 行動こそ時代を先駆けるべき青年の責務と信じ、力を合わせ国の礎となろう